6月7日(日)午前、庚塚町会会館で普通救命講習会が開催されました。救命、とは何らかの原因で心肺停止寸前状態になった時に行う心肺蘇生術です。蘇生とは心臓を外から推すことで動かすことです。その結果自立した心臓の鼓動が発生すれば、助かった、となるのです。
講習では人形を使ってその胸を押して心臓を動かす蘇生術の練習、そしてAEDの使用法の訓練を行いました。
AED、これは心臓に電気ショックを与える装置で、一時的に心臓の動きを止めるものです。ですからAEDを使ったら直ちに蘇生術を行うのです。この講習会、参加者が20名でした。ちょうど訓練を補助してくれた消防団員が伊藤町会の会長さん夫婦でしたが、庚塚町会のこのイベントに感心していました。この講習会の認定三年毎の更新となりますが、三年後にまた講習会を行います。令和11年6月6日、その時多くの参加をお願いいたします。









各レースの最後尾にはふれあいポリスさんによる安全安全確認がありました。

ゴールの瞬間です。
16番が僅差で勝って金メダル、9番は銀メダルでした。9番さんはお母さんの下で









ここで巡行地図の中に(おもてなし)とありますが、ここの住民から神輿の担ぎ手と参加者へのおもてなしがあるのです。多くは担ぎ手への飲料水とお菓子類の提供です。一休みして美味しい飲み物を頂くのです。以前は役員・大人へ酒、ビールなどのおもてなしがあったのですが、最近の傾向から無くなりました。そしておもてなしを頂く家は町会役員、関係者が多くなりました。昔は庚塚町会のお大尽さんからでしたが、時代の変化の中でそのお大尽さんが消えてしまったのです。今は小さな家庭ばかりです。


9月秋の全国交通安全運動があり、今日、26日(金)に大井警察署と交通安全協会による激励の挨拶がありました。我大井庚塚町会は交通安全協会の賛助会員として参加しているのです。賛助会員、とは正会員ではなく、地域の仲間として参加しているのですが、正会員の多くは交通に直接かかわっている団体で、運輸会社、タクシー会社等です。しかし、この全国交通安全運動は私たち地域の仲間が交通整理したりして直接かかわっているのです。



オープニングセレモニーは伊藤学園の吹奏楽部の競演でした。小学生部と中学生部と、どちらもとても上手でした。昔の伊藤中吹奏楽部を思い出しました。
区長も参列して下さいましたが、何と着物、浴衣姿だったのです。ちょっと地味目でしたが良い感じでした。
今年から電車の運行がなくなりストラックアウトになりました。電車に負けない程に好評でしでした。

夏休み恒例のラジオ体操が始まりましたました。
体操の指導は町会の会員である区議が担当しています。




