6月9日日曜日、朝から行政のイベントが同日に行われました。
まず、大井防犯協会主催の第76回東京防犯大井地区少年野球大会です。 西大井多目的広場で開会式、これから各チームごとに試合を行い、来月には優勝チームが決まります。 まず昨年度の優勝旗返還、今年の選手宣誓が行われ、開会式の後から試合が始まったのです。ちなみに、昨年度の優勝チームは、少年の部:立会キングス、学童の部:西大井ウィンズ、ジュニアの部:西大井ウィンズ、でした。今年はどこのチームが優勝するでしょうか?

そして大井消防団による消防操法大会大会が大井競馬場第一駐車場駐車場にて開催されました。可搬ポンプ積載車による操法で、軽自動車に乗せた消火ポンプを運転し、消火活動を展示しました。大井庚塚町会は第三分団に属し、町会役員の方も一員として参加していました。結果は・・・4位の努力賞みたいな賞でした。ちょっと残念でした。
この大井消防団、東京都大会で優勝し全国大会に出場するのです。ちょっとポンプの形が違う全国大会の操法を展示してくれました。隊員の中には女性が入っていたのですが全く違和感なく、今までの分団による展示の動きとは別世界の操法を見させてくれました。速い、奇麗、キビキビしている。素人が見ても明らかな違いです。これが全国レベルか、という感じでした。ただ、全国大会は仙台で行われます。参加するための準備、当日の活動の為に地域、町会としての応援が必要となるのでは、と思いました。
その後、品川区の年中行事、「昔あそび」が支え愛活動会議、世代間交流事業としてウェルカムセンター原にて開催されました。「昔あそび」町会を主に運営している老人達が子どもの頃遊んでいたもので、輪ゴム鉄砲、ベーゴマ、メンコなどを親子で教わって楽しむのです。我大井庚塚町会も、輪ゴム鉄砲、メンコ、ビー玉を担当しました。そう、ベーゴマ、上手く回せる人が少なく、私が担当の大人に教えてあげました。いずれ昔あそびは次世代の昔あそびになって行くのかもしれませんね。ファミコン?かな。







大井庚塚町会は、会員相互の小さなご近所さんのグループを「班」としています。その班の代表を班長さんとし、いろいろな町会行事のお手伝いをお願いしています。そして年に3回、班長さんの会を開催し、特に高齢者の見守りと防災対応をお願いしています。さる5月25日、第1回班長さん会を開催し、班長さんに高齢者の見守りをお願いしました。75歳以上の、いわゆる後期高齢者の方を訪問し、現況を確認してもらったのです。見守りする方、当町会には現在347人おられ、班長さんと町会役員とで訪問してティッシュボックスを手渡しし、お元気なことを確認しました。




公園の紫陽花も蕾を付けていました。花壇の花との共演が楽しみですね。
常設展示室の全景です。大森貝塚からの出土品から始まって、品川区の時代の流れに合わせ品川区の史跡、史料を展示しています。以前は品川宿の街並みを表現し、ちょっと大人な雰囲気でした。リニューアルされた展示は、子ども達にとって歴史の勉強になるものと思いました。












5回まで続いた町会行事、コロナで第6回目が中止になったのです。それから五年振りの第7回大会が今日だったのです。








