大井庚塚町会は、会員相互の小さなご近所さんのグループを「班」としています。その班の代表を班長さんとし、いろいろな町会行事のお手伝いをお願いしています。そして年に3回、班長さんの会を開催し、特に高齢者の見守りと防災対応をお願いしています。さる5月25日、第1回班長さん会を開催し、班長さんに高齢者の見守りをお願いしました。75歳以上の、いわゆる後期高齢者の方を訪問し、現況を確認してもらったのです。見守りする方、当町会には現在347人おられ、班長さんと町会役員とで訪問してティッシュボックスを手渡しし、お元気なことを確認しました。
第2回は9月防災訓練の準備、第3回は2月高齢者の見守りです。





公園の紫陽花も蕾を付けていました。花壇の花との共演が楽しみですね。
常設展示室の全景です。大森貝塚からの出土品から始まって、品川区の時代の流れに合わせ品川区の史跡、史料を展示しています。以前は品川宿の街並みを表現し、ちょっと大人な雰囲気でした。リニューアルされた展示は、子ども達にとって歴史の勉強になるものと思いました。












5回まで続いた町会行事、コロナで第6回目が中止になったのです。それから五年振りの第7回大会が今日だったのです。










